モーションパルペーション

モーションパルペーションは他動関節運動、つまり筋肉では動かすことができない運動を調べる検査方法である。

関節の遊びという。

脊柱の自動回旋、側屈運動を検査する場合は座位での検査が勧められる。

それは股関節の柔軟性を最小限に抑えられるし、下肢の問題が検査結果に介入する可能性を無くすので、検査の正確性は増す。

フィクセーションは生理的関節運動範囲内での可動性減少であり、強直性脊椎炎や、関節癒着とは違う。

フィクセーションの原因は、筋肉の硬結、靭帯短縮、関節包の短縮、関節の腫れである。それらは、姿勢のアンバランス、外傷、内蔵異常、精神的ストレス、栄養学的欠陥等である。

筋肉の固さによるフィクセーションは、検査の初めから最後まで一貫した動きの消失を表す。

大体のケースで筋肉の固さを引き起こす、他にプライマリーサブラクセーションが存在しているので、そちらを矯正することで筋肉の固さは和らぐ。

勉強会へ

昨日は仕事を昼過ぎで終えてから勉強会で京都へ帰ってきました。

年末に丸坊主にした頭を整えてもらう為に、馴染みの美容室へ。

この美容室は娘の出産等でなかなか京都へ帰れない間ご無沙汰してました。(約1年半ぶりです)

中学生の頃から通っているので、安心して任せられます。

そして満足の仕上がりに!

実家で夕食を食べてから、ガンステッド勉強会へ。

今回は序文序説と第1章が範囲でした。

改めて読むと新たな発見が沢山あります。

そして、実技では関節の遊びを検査するということを教えてもらいました。

関節の遊びは、自動で動かせる範囲と他動的に動かされる範囲を越えたその先にある動きが関節の遊びです。

※たしか中川先生のモーションパルペーションの本にも記載がありました。

その遊びが消失している関節が治療のターゲットとなります。

自分自身が捉えているものは関節の遊びではなく、触った感じの形やったり固さでした。

組織の固さや形に惑わされず遊びを発見することを日々の臨床に取り入れていきたいと思いました。

そして、これは全身全ての関節に応用できます。

次に筋力反射テストで体の全身をチェックする方法を練習しました。

これも使えるようになればとても強力な武器になりそうです。

今朝の両親の治療でも早速使いました。

最後にトルクリリーステクニックでお互いを治療しあいしました。

このときも、検査するときの指の当て方、インテグレータの当てる角度、立つ位置、いろんな事をレクチャーしてもらいました。

日々の臨床で間違った形で自己流になっていたようです。

今回の勉強会も沢山の学びがありました。

アップデートされたカイロプラクティックを受けに来てください。

カイロプラクティックはあなたの背骨を刺激して、自然治癒力を目覚めさせる施術方法です。
西洋医学の様に、薬や手術で外部から異物を入れるようなことはしません。

病院で検査をしても異常がないと言われた経験はございませんか?
1度カイロプラクティックを受けてみてください。
あなたが悩んでいる症状はもしかしたら背骨が原因で自然治癒力が働いていないからかもしれません。

わかき治療室・わかき鍼灸整骨院
大阪府大阪市住之江区南加賀屋4ー3ー11
電話番号 06ー4977ー1370
メールアドレス yuudai.wakaki@gmail.com
休み 木曜日・祝日

料金 大人 4000円 学生 3000円
初診時は初診料1000円がかかります。

お問い合わせ・予約・質問はメール、電話で受け付けています。

#カイロプラクティック#鍼灸#整体#自然治癒力#肩こり#腰痛#大阪#住之江#南加賀屋#お花が好き#緑が好き#本が好き#わかき治療室#わかき鍼灸整骨院#ガンステッド#トルクリリーステクニック#BRM療法#トリガーポイント#長野式#オリキュロセラピー#Chiropractic#Osteopathy#