カイロプラクティックの歴史

カイロプラクティックの歴史とその意味

 

カイロプラクティックという言葉はギリシャ語のcheir「手」とprakticos「技術、実践、術者」の合成語であり「手による施術」という意味。

 

カイロプラクティックの歴史とその意味1⃣

・DDパーマー(カイロプラクティックの創始者) 1845年3月17日のカナダ生まれ

成人後ははちみつ製造や食料品の販売などをして生計を立てていたが、1885年にアメリカアイオワ州のダベンポートに移住し、そこで磁気治療を始めた。

彼はそのほかにも手掌療法(ハンドセラピー)やオステオパシー、ベサリウスの解剖学なども研究していた。

 

DDパーマーの召使のハービーリラードが仕事で重いものを担ごうとしたとき、突然背中に衝撃が走った。そしてそれ以降DDパーマーにアジャストメントを受けるまで、17年もの間彼は難聴になってしまった。

1895年9月18日、DDパーマーが、彼の背中を調べていると、ある部位の変な隆起に気づいた。それで彼はこれが難聴と何らかの関連があるのではないかと仮定して、その椎骨を正しい位置に戻すように施術をしたところ、聴力が回復した。

 

※この時アジャストメントした椎骨が頸椎であったBJパーマーと、上部胸椎だったというDDパーマーの論争が後日あったという。

※第4胸椎という報告もある。

 

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