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最近の読書傾向は整形外科について

最近の読書は整形外科領域に絞って読んでいます。

図書館での検索で整形外科とタイトルの付いた本を片っ端から借りて読んでいます。

自分が専門学校で学んでいた情報を定期的にアップデートすることが大切だと身にしみて分かりました。

読書記録 腸内環境について


間違いだらけの腸活の常識 藤田紘一朗



・嫌いなものは食べない

 身体が必要としていない

 腸内細菌が好んでいない

 吸収できる腸内細菌がいない



・脳が喜ぶ食べ物→ジャンクフード



・食物繊維の種類

 水溶性食物繊維 キャベツ、大根、キノコ、海藻類 善玉菌のエサ

 不溶性食物繊維 水分吸収して便のカサ増し 便秘改善



オリゴ糖=腸内細菌のエサ 玉ねぎ、アスパラガス、ごぼう、バナナ



・過剰な腸活が「小腸内細菌増殖症」SIBOを招く?

 多量のガス発生、お腹張る、おなら、げっぷ、うつ、ニキビ、不眠、肥満



腸内細菌が好む食べ物は発酵性糖質=サツマイモなど

フォドマップを参考に体の状態に合わせて食べ物を選ぶ



・大腸はある程度柔軟な構造のためガスがたまっても大丈夫



小腸は細長いので、ガスがたまるとパンパンに膨らんでしまう

その膨らんだりしぼんだりを繰り返すと、小腸粘膜が傷つく→免疫力低下



腸内細菌の数

 大腸 1000億

 小腸 1000万 これらの細菌を使って、免疫調整、ホルモン分泌、ビタミン合成

※大腸内の腸内細菌から小腸への供給が行われる



・1歳半で人間の腸内細菌バランスは決まる

 それまでに多様な細菌を腸内に入れないとバランスが崩れてアレルギー発症リスク



・腸に穴が開く(リーキーガット症候群) 血液中に腸内細菌がもれて、体内で炎症

 腸内細菌減少、バランス悪化により発症



グルテンについて

 小麦、ライ麦、大麦などに含まれるたんぱく質の一種

通常なら消化されてアミノ酸になるのだが、一部分解されず、グルテンペプチド分子が連なった状態になる。

それでも、健康な状態ならば腸を通過して排泄されるが、

腸に穴が開いていると、血液中に漏れ出して、胃痛、腹痛、下痢、便秘などの不快症状

→グルテン不耐症 (6から72時間後に発症する遅延型アレルギー)



特に今のパンに使用される小麦には、食感に好印象を与えるもちもち感を出すためにグルテンの量が約40倍も使用されているというデータもある



・カゼイン不耐症 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)に含まれるたんぱく質の一種であるカゼインに対してアレルギー反応を起こす状態

遅延型、即時型アレルギーがある(頭痛、下痢、めまい、かゆみ)



これらの症状に悩まされている人は、アレルギー反応による症状かもしれないので、該当食品を2週間避けた生活を続けてみて、体調が変化するかどうかを調べてみる。

 





読書記録 痛み、鎮痛のしくみ

今図書館でこの本を借りて読んでいます。

見開きページごとにコンパクトにまとまっていて読みやすいです。

痛みの仕組みから、対処方法まで幅広くのっています。

自分自身の読書傾向的に、カイロプラクティックや鍼灸などの専門的な書籍に偏りがちです。

そうなると思考や視野が狭くなります。

そんなときに、このような体系的に分かりやすく書かれている本はありがたいですね。

このシリーズは他にも出ているようなのでチェックしようと思います。

今日も寒い

今日も寒い1日でしたね!

不要不急の外出を避けるという指示もあってか、のんびりとした1日となりました。

お陰で、勉強とストレッチがはかどりました。

昼休憩中に散歩していると、水道管からお水がジャバジャバと出ている家がありました。

ピンポンを押して教えてあげると驚いていました。

スグに止水弁を回して止めましたので、被害は最小限に抑えられたかと思います。