どのような意図をもって

患者さんの体を評価するときに、どのような意図を持って検査するかで、受け取る情報は全く違うものになってしまいます。先入観と言ったほうがいいかもしれませんね。

人間は自分の見たいものしか見れません。カイロプラクターは背骨の歪みが目につくだろうし、鍼灸師は経絡の乱れが、スポーツインストラクターなら筋肉のつきかたが、

先入観を持たずに、症状だけを見ずに、患者さんそのものを見れるようにしないといけませんね。治療というものはコミュニケーションだから。