どこが圧縮してるのか

患者さんの体の状態を把握するために、全身くまなく触診します。そこで圧痛や動きが悪くなっているところは何かしら異常が発生していると判断します。そして、更にその異常に対してどこにアプローチをすればいいか調べます。圧痛野あるところにアプローチする場合もあればそうじゃないこともあります。

アプローチした結果、体がどう変化するか再評価します。基本的に施術はこれの繰り返しです。