客観的な視点

今年は大リーガー大谷翔平君が大活躍の1年でしたね。先日NHKで大谷翔平の密着番組がしていたので録画して見ました。結果を出しているアスリートの取り組みはどれも興味深い内容でした。特に面白かったのは、バットや腕に高感度センサーをつけて、バットの軌道を可視化するところでしたね。その結果と打球の結果を照らし合わせて最も飛距離が出る軌道を探っているようでした。ピッチャーが自らの球の回転数などを計測する機械を活用しているのは知っていましたが、バッターにもあるとはスゴイですね。

この、大谷君の取り組みをカイロプラクティックアジャストメントの技術講習に使えないか考え中です。高感度センサーは持ち合わせていないのでまずは、自分がアジャストメントの練習をしている姿を録画して客観的に見てみようと思います。自分がしていると思っている動きは、案外できていないものですからね。