どんだけ余裕があるか

去年育てていた朝顔の種を適当にばらまいたら今朝芽が出ていました。

そして、治療所の方でもゴーヤを植えました。

久しぶりにゴーヤでグリーンカーテンを作ろうと思います。

さて、本題です。

治療をしていて早く治る人と時間のかかる人について。

このblogでも何回も書いているテーマです。

今自分が仮説として考えているのは、

体全体を通してどれだけ組織に余裕があるのか?ということ。

余裕と言うか遊びというのか。

筋骨格系でも筋肉、筋膜、関節や靭帯にどれだけの癒着や拘縮があるのか、

内蔵でも同じです。緊張や癒着が存在するのか。

この辺の程度の違いがその人の治癒へのプロセスに大きく左右すると考えられます。

パツンパツンで今にも破裂しそうな状態なのか、ゆるりと余裕がある状態なのか。